精選版 日本国語大辞典 「天に仰ぎ地に伏す」の意味・読み・例文・類語
てん【天】 に=仰(あお)ぎ[=憧(あこが)れ]地(ち)に伏(ふ)す
- 悲嘆にくれたり、懇願したりして身もだえをするさま。
- [初出の実例]「龍神八部禽獣鳥類にいたるまで、天にあふぎてなき、地にふしてさけぶ」(出典:三部経釈(1190))
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...