精選版 日本国語大辞典 「天に仰ぎ地に伏す」の意味・読み・例文・類語
てん【天】 に=仰(あお)ぎ[=憧(あこが)れ]地(ち)に伏(ふ)す
- 悲嘆にくれたり、懇願したりして身もだえをするさま。
- [初出の実例]「龍神八部禽獣鳥類にいたるまで、天にあふぎてなき、地にふしてさけぶ」(出典:三部経釈(1190))
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...