天は高きに居って卑しきに聞く(読み)てんはたかきにおっていやしきにきく

精選版 日本国語大辞典 の解説

てん【天】 は 高(たか)きに居(お)って卑(いや)しきに聞(き)

  1. 天帝は高い所にいて、下界の人々の声を聞き、その善悪を監視し厳正な判断をする。〔和漢古諺(1706)〕 〔史記‐宋世家〕

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