精選版 日本国語大辞典 「天井が抜ける」の意味・読み・例文・類語
てんじょう【天井】 が 抜(ぬ)ける
- ① 公認される。
- [初出の実例]「天井のぬけた恋には味がない」(出典:雑俳・へらず口(不及子編)(1734))
- ② 有頂天になる。とめどがなくなる。
- [初出の実例]「我つまが、天井(テンジャウ)ぬけてすへる膳、昼の枕はつがもなや」(出典:浄瑠璃・義経千本桜(1747)四)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...