精選版 日本国語大辞典 「天井が抜ける」の意味・読み・例文・類語
てんじょう【天井】 が 抜(ぬ)ける
- ① 公認される。
- [初出の実例]「天井のぬけた恋には味がない」(出典:雑俳・へらず口(不及子編)(1734))
- ② 有頂天になる。とめどがなくなる。
- [初出の実例]「我つまが、天井(テンジャウ)ぬけてすへる膳、昼の枕はつがもなや」(出典:浄瑠璃・義経千本桜(1747)四)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...