天保年間相川十二ケ月(読み)てんぽうねんかんあいかわじゆうにかげつ

日本歴史地名大系 「天保年間相川十二ケ月」の解説

天保年間相川十二ケ月
てんぽうねんかんあいかわじゆうにかげつ

一巻 石井文海画

成立 天保年間

原本 相川町浅香寛之氏

解説 相川の画家文海が佐渡相川の代表的な行事墨絵としたもの。「正月さぎてう」から「十二月大雪セキ女郎」まで一四図からなり、各図に説明文を添える。

複製本 複製本刊行会版(昭和三七年刊)

活字本新潟県史」資料編二三

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む