精選版 日本国語大辞典 「天名精」の意味・読み・例文・類語
はま‐ふくら【天名精】
- 〘 名詞 〙 植物「やぶタバコ(藪煙草)」の古名。〔十巻本和名抄(934頃)〕
…本州~沖縄,朝鮮(済州島)に分布。【小山 博滋】 ヤブタバコの全草を漢方では天名精(てんみようせい)と呼び,去痰,解毒,解熱に用いた。また神経系に作用し,麻痺させる成分を含むことが知られている。…
※「天名精」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新