コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

天声人語 テンセイジンゴ

2件 の用語解説(天声人語の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

てんせい‐じんご【天声人語】

朝日新聞の朝刊1面に掲載されているコラム。明治37年(1904)から続き、特定の論説委員が匿名で執筆する。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

天声人語

1904(明治37)年1月5日、大阪発行紙面に初めて掲載された。中断や改題を経て45(昭和20)年9月6日、天声人語の題で復活し、67年間続いている。現在は603文字分のスペースに、五つの「▼」で区切った六つの段落で構成。論説委員2人が交代で執筆している。書き写しノートはA4判で、1冊1カ月分。スクラップを貼る欄の下に603文字分のマス目がある。お近くの朝日新聞販売所(ASA)で、3冊(税込み630円)から。大手書店、文具店でも販売している。

(2012-08-11 朝日新聞 朝刊 奈良全県 2地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

天声人語の関連キーワード曽我廼家残留孤児・婦人訴訟判決豊平良顕西川甫野沢純林三子雄増田信之松崎保一南清満洲日日新聞

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

天声人語の関連情報