天威咫尺(読み)テンイシセキ

デジタル大辞泉 「天威咫尺」の意味・読み・例文・類語

てんい‐しせき〔テンヰ‐〕【天威×尺】

《「春秋左伝」僖公九年から》天子のそば近くに仕えること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む