コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

天帝釈 テンタイシャク

1件 の用語解説(天帝釈の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

てん‐たいしゃく【天帝釈】

帝釈天(たいしゃくてん)」に同じ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の天帝釈の言及

【帝釈天】より

…古代インド神話における代表的な神であるインドラが仏教にとり入れられたもの。サンスクリットでŚakra‐Devānam Indraといい,釈迦提婆因陀羅,釈迦提婆,釈迦因陀羅,釈提桓因などと表し,諸天中の天帝という意味で天帝釈,天主帝釈,天帝などという。釈迦が釈迦族の王子ゴータマ・シッダールタとして生まれる以前の数多くの一生においても,たびたびその修行を守り,釈迦が仏陀となって後は説法の場に登場するなど釈迦との関係が深く,梵天とともに仏法守護の善神とされている。…

※「天帝釈」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

天帝釈の関連キーワード十二天帝釈天護法善神柴又帝釈天釈梵題経寺帝釈天衆天帝初庚申

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone