天平大仏記(読み)テンピョウダイブツキ

デジタル大辞泉 「天平大仏記」の意味・読み・例文・類語

てんぴょうだいぶつき〔テンピヤウダイブツキ〕【天平大仏記】

沢田ふじ子の長編歴史小説。昭和55年(1980)刊。奈良の大仏建立に携わった奴婢ぬひたちの悲哀を描く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 奴婢

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む