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天平式 テンピョウシキ

デジタル大辞泉の解説

てんぴょう‐しき〔テンピヤウ‐〕【天平式】

天平時代に行われた美術様式。唐様式を取り入れて発達し、仏像彫刻や寺社建築に特徴がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

てんぴょうしき【天平式】

天平時代の美術様式。仏像や社寺建築に特徴が見られる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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