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仏像彫刻 ぶつぞうちょうこく

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

仏像彫刻
ぶつぞうちょうこく

仏陀および広義には仏教諸尊像の形像を造形的に表現した彫像。仏教の発展に伴い多種多様となる。尊像の種別から如来形,菩薩形,明王形,天部形,神将形,僧形,童子形,天女形,鬼形などに分類され,材質上からは木像,金銅像,塑像,乾漆像,石像,紙像,鉄像,塼 (せん) 像,陶像などに,用途上からは本尊像,脇侍像,碑像,龕 (がん) 像,持仏像,懸仏像などに分けられる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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