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太刀打ち タチウチ

デジタル大辞泉の解説

たち‐うち【太刀打ち】

[名](スル)
太刀で打ち合ってたたかうこと。
まともに張り合って競争すること。多く、あとに打消しの語を伴う。「若さには太刀打ちできない」「まともに太刀打ちしてはかなわない」
口金から血溜まりまでの称。太刀走り。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

たちうち【太刀打ち】

( 名 ) スル
太刀をもって互いに打ち合い戦うこと。 「 -の技わざ(=剣術)」
物事を張り合って、競争すること。 「とても-できない相手」 「道学先生と-して、議論に勝てよう道理が無い/婦系図 鏡花
槍の、口金から血留まりまでの間の呼び名。 →

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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