口金(読み)クチガネ

デジタル大辞泉の解説

くち‐がね【口金】

器物の口につける金具。「バッグの口金
電球の根元の金属製の部分。
槍の穂をしっかりと柄(え)の先につける金具

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

くちがね【口金】

入れ物の口もとをとめる金具。 「ハンドバッグの-」
電球の、ソケットにねじ込む金属の部分。
やりの穂などの部分をしっかりと保持するため柄の先にはめる金具。 → のみ
調理器具の一。クリームなどで飾りを施す際、絞り袋の先につける器具。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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