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口金 クチガネ

4件 の用語解説(口金の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

くち‐がね【口金】

器物の口につける金具。「バッグの口金
電球の根元の金属製の部分。
槍の穂をしっかりと柄(え)の先につける金具。

出典|小学館
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リフォーム用語集の解説

口金

ランプをソケットにはめ込んで、電流に接続する部分の事。口金の最も一般的なものは、ねじ込み形のもので、他にハロゲンランプなどで、用いられている差込み形のものなど、使用するランプによって様々な形状のものがある。

出典|リフォーム ホームプロ
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大辞林 第三版の解説

くちがね【口金】

入れ物の口もとをとめる金具。 「ハンドバッグの-」
電球の、ソケットにねじ込む金属の部分。
やりの穂などの部分をしっかりと保持するため柄の先にはめる金具。 → のみ
調理器具の一。クリームなどで飾りを施す際、絞り袋の先につける器具。

出典|三省堂
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食器・調理器具がわかる辞典の解説

くちがね【口金】

しぼり出し袋の先につけて用いる器具。高さ3~5cmくらいの円錐形で先端に花形・星形などの穴があいていて、袋に入れたホイップクリームなどを穴からしぼり出し、ケーキの装飾などに用いる。

出典|講談社
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