太田市史(読み)おおたしし

日本歴史地名大系 「太田市史」の解説

太田市史
おおたしし

既刊五冊 太田市史編集委員会編 昭和五三年―(刊行中)

構成 史料編五巻、通史編六巻(民俗二巻)からなり、史料編近世三には太田宿本陣を務めた橋本家の史料を太田宿本陣史料としてまとめて収録。金山御林献上松茸・日光例幣使通行などに関する近世文書を多く収める。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む