太陽は気を失う

デジタル大辞泉プラス 「太陽は気を失う」の解説

太陽は気を失う

乙川優三郎による短編小説、および同作を表題作とする小説集。小説集は2015年刊行で、ほかに「がらくたを整理して」「海にたどりつけない川」など全14編を収録。2016年、第66回文化庁芸術選奨にて文科大臣賞(文学部門)受賞

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む