奈良の古言(読み)ナラノフルコト

デジタル大辞泉 「奈良の古言」の意味・読み・例文・類語

なら‐の‐ふること【奈良の古言】

《万葉集の成立時についての、清和天皇の問いに、文屋有季が「神無月時雨降りおけるならの葉の名におふ宮の古言ぞこれ」と答えたという古今集の歌から》万葉集の異称。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「奈良の古言」の意味・読み・例文・類語

なら【奈良】 の 古言(ふること)

  1. ( 「万葉集」はいつの作かという清和天皇の問いに、文屋有季が「神無月時雨降りおけるの葉の名におふ宮の古事ぞこれ」と答えたという古今集の和歌から ) 「万葉集」をさしていう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む