奈良雪勝(読み)なら ゆきかつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「奈良雪勝」の解説

奈良雪勝 なら-ゆきかつ

?-? 江戸時代前期の蒔絵(まきえ)師。
幕府蒔絵師となり,延宝8年(1680)幸阿弥長房(のち長安),菱田房貞らとともに4代将軍徳川家綱廟(びょう)に蒔絵をほどこした。奈良貞利(さだとし)の子といわれる。通称は八左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む