奉觴(読み)ほうしよう(しやう)

普及版 字通 「奉觴」の読み・字形・画数・意味

【奉觴】ほうしよう(しやう)

寿觴をささげる。〔漢書、東方朔伝〕、卒(しゆつ)す。~(すす)んで壽を上(たてまつ)りて曰く、~臣(さく)、觴を奉じ、昧死再拜しての壽を上(たてまつ)ると。上(しやう)乃ち立ちて、省中に入る。

字通「奉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む