奉觴(読み)ほうしよう(しやう)

普及版 字通 「奉觴」の読み・字形・画数・意味

【奉觴】ほうしよう(しやう)

寿觴をささげる。〔漢書、東方朔伝〕、卒(しゆつ)す。~(すす)んで壽を上(たてまつ)りて曰く、~臣(さく)、觴を奉じ、昧死再拜しての壽を上(たてまつ)ると。上(しやう)乃ち立ちて、省中に入る。

字通「奉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

「歓喜の歌」の合唱で知られ、聴力をほぼ失ったベートーベンが晩年に完成させた最後の交響曲。第4楽章にある合唱は人生の苦悩と喜び、全人類の兄弟愛をたたえたシラーの詩が基で欧州連合(EU)の歌にも指定され...

ベートーベンの「第九」の用語解説を読む