奉觴(読み)ほうしよう(しやう)

普及版 字通 「奉觴」の読み・字形・画数・意味

【奉觴】ほうしよう(しやう)

寿觴をささげる。〔漢書、東方朔伝〕、卒(しゆつ)す。~(すす)んで壽を上(たてまつ)りて曰く、~臣(さく)、觴を奉じ、昧死再拜しての壽を上(たてまつ)ると。上(しやう)乃ち立ちて、省中に入る。

字通「奉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む