
(ほう)+
(きょう)。
は秀(ほ)つ枝。神の憑(よ)る所。
(ほう)はその枝に神霊が降る意。
を両手で捧げ、神を迎えることを奉という。それで神意をうけ、神意を奉ずるのである。〔説文〕三上に「承くるなり。手に從ひ、廾(きょう)に從ひ、
聲」とするが、
が最も重要な字の要素である。〔周礼、地官、大司徒〕「五
を祀り、牛牲を奉ず」は奉献、〔左伝、僖三十三年〕「天、我に奉ずるなり」は奉賛・賛助の意。金文の〔散氏盤〕に、境界画定のとき「一
(ほう)す」「二
す」のようにいうのは、榜示の木を要所に樹てる意であろう。
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二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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