精選版 日本国語大辞典 「好こそ物の上手」の意味・読み・例文・類語
すき【好】 こそ 物(もの)の上手(じょうず)
- 何事でも、好きだとそれを熱心にやるから上達するものだ。
- [初出の実例]「器用さとけいことすきと三つのうちすきこそものの上手なりけれ、と口ずさみせられけるが」(出典:俳諧・其角十七回(1723))
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...