普及版 字通 「好景」の読み・字形・画数・意味
【好景】こう(かう)けい
軾〔劉景文に贈る〕詩
(か)盡きて、已に雨を
(ささ)ふるの蓋無し
殘(ざん)して、
ほ霜に傲るの枝
り 一年の好景、君須(すべか)らく記すべし 正に是れ、橙
(たうくわう)橘
(きつりよく)の時
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...