妊娠酒(読み)みござけ

精選版 日本国語大辞典 「妊娠酒」の意味・読み・例文・類語

みご‐ざけ【妊娠酒】

  1. 〘 名詞 〙 北九州などで、漁船乗組員の妻が妊娠したとき、七日間下船して物忌し、船霊(ふなだま)をまつり、忌明けの際仲間にふるまう酒。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ローマ法王ともいう。ラテン語 Papaの称号はカトリック教会首長としてのローマ司教 (教皇) 以外の司教らにも適用されていたが,1073年以後教皇専用となった。使徒ペテロの後継者としてキリスト自身の定...

教皇の用語解説を読む