姉小路式(読み)アネガコウジシキ

デジタル大辞泉 「姉小路式」の意味・読み・例文・類語

あねがこうじしき〔あねがこうぢシキ〕【姉小路式】

「てにをは」研究の初期の語学書。室町時代ごろ成立か。著者未詳。13巻。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「姉小路式」の意味・読み・例文・類語

あねがこうじしきあねがこうぢシキ【姉小路式】

  1. 「てにをは」研究の初期の語学書。室町時代頃成立か。著者不詳。一三巻から成る。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む