始\初有らざるなし克く終わり有るすくなし(読み)はじめあらざるなしよくおわりあるすくなし

精選版 日本国語大辞典 の解説

はじめ【始・初】 有(あ)らざるなし克(よ)く終(お)わり有(あ)るすくなし

  1. ( 「詩経大雅・蕩」の「天生蒸民、其命匪諶、靡初、鮮克有一レ終」から ) 初めはだれでもするが、最後までなしとげる者は少ない。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む