姑の十七見た者がない(読み)しゅうとめのじゅうしちみたものがない

ことわざを知る辞典 「姑の十七見た者がない」の解説

姑の十七見た者がない

姑は何かといえば自分が若かった時のことを得意げにいうが、その当時を見た者はいない。

[解説] 当時を見た者はいないから、本当かどうかわからない、当てにならないということになります。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む