姫子(読み)ひめこ

精選版 日本国語大辞典 「姫子」の意味・読み・例文・類語

ひめ‐こ【姫子・姫児】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 幼い姫。
  3. ② 蚕。また、蚕の小さいもの。
    1. [初出の実例]「蚕子(ひめこ)落ちし処は、即ち日女道(ひめぢ)丘と号く」(出典:播磨風土記(715頃)餝磨)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む