娑婆で見た弥三郎(読み)シャバデミタヤサブロウ

デジタル大辞泉 「娑婆で見た弥三郎」の意味・読み・例文・類語

娑婆しゃば弥三郎やさぶろう

知っている人なのに、知らないふりをすること。弥三郎は、弥次郎・弥十郎などともいう。
「この世の人とも思はれず、―殿の御礼」〈浮・一代男・七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む