娘太平記操早引(読み)ムスメタイヘイキミサオノハヤビキ

デジタル大辞泉 「娘太平記操早引」の意味・読み・例文・類語

むすめたいへいきみさおのはやびき〔むすめタイヘイキみさをのはやびき〕【娘太平記操早引】

江戸後期の人情本。4編12巻。初編、2編は曲山人作で、2編途中から松亭金水が加わり、天保8年(1837)刊行。3、4編は松亭金水作で、天保10年(1839)刊行。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む