婚約数(読み)コンヤクスウ

デジタル大辞泉 「婚約数」の意味・読み・例文・類語

こんやく‐すう【婚約数】

自然数abにおいて、aと1を除いたa約数の和がbとなり、bと1を除いたbの約数の和がaとなる、2組の自然数。たとえば、48の約数から自身と1を除いたものは、「2」「3」「4」「6」「8」「12」「16」「24」で、この合計が「75」となる。一方75の約数から自身と1を除いたものは、「3」「5」「15」「25」で、この合計が「48」となる。準友愛数
[補説]「48」「75」以外の婚約数は、「140」「195」、「1050」「1925」、「1575」「1648」などが見つかっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む