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子故の闇 コユエノヤミ

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デジタル大辞泉の解説

子(こ)故(ゆえ)の闇(やみ)

親が子を思うあまりに、思慮・分別がつかなくなることのたとえ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

こゆえのやみ【子故の闇】

〔藤原兼輔の歌「人の親の心は闇にあらねども子を思ふ道に惑ひぬるかな」による〕
我が子への愛ゆえに、ともすると親は思慮分別を失いがちであるということ。子を思う心の闇。

出典|三省堂
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