孰若(読み)いず(づ)れぞ

普及版 字通 「孰若」の読み・字形・画数・意味

【孰若】いず(づ)れぞ

どちらがよいか。唐・韓〔李愿の盤谷に帰るを送るの序〕其の、に譽らんよりは、其の後ろに毀(そし)り無きに孰(いづ)れぞ。其の、身に樂らんよりは、其の心に憂ひ無きに孰れぞ。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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