宇宙望遠鏡撮像分光器(読み)ウチュウボウエンキョウサツゾウブンコウキ

デジタル大辞泉 「宇宙望遠鏡撮像分光器」の意味・読み・例文・類語

うちゅうぼうえんきょうさつぞう‐ぶんこうき〔ウチウバウヱンキヤウサツザウブンクワウキ〕【宇宙望遠鏡撮像分光器】

紫外線領域の感度の高いスペクトル観測装置。さまざまな波長の光を分析でき、ハッブル宇宙望遠鏡に搭載されている。STIS(space telescope imaging spectrograph)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む