宇賀祭(読み)うがまつり

精選版 日本国語大辞典 「宇賀祭」の意味・読み・例文・類語

うが‐まつり【宇賀祭】

  1. 〘 名詞 〙 日本古来の穀霊神である「うかのみたま」に、仏教宇賀神が重なり合った神をまつること。陰暦一一月末日に行なわれた。《 季語・冬 》 〔俳諧・毛吹草(1638)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む