安命法(読み)あんめいほう

精選版 日本国語大辞典 「安命法」の意味・読み・例文・類語

あんめい‐ほう‥ハフ【安命法】

  1. 〘 名詞 〙 生まれた時と生まれた月とによって身の安全などを占う法。安命安身。〔輟耕録‐巻二九・日家安命法〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む