安房国上総国郷村高帳(読み)あわのくにかずさのくにごうそんたかちよう

日本歴史地名大系 「安房国上総国郷村高帳」の解説

安房国上総国郷村高帳(岡山藩房総預地村高帳)
あわのくにかずさのくにごうそんたかちよう

成立 嘉永七年

写本 池田家文庫

解説 備前岡山藩預地となった安房国平・安房・朝夷三郡および上総国天羽郡の諸村村高を記す。

活字本習志野市史

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む