安芸守家(読み)あき もりいえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安芸守家」の解説

安芸守家 あき-もりいえ

?-? 室町時代の医師。
安芸貞守の子。父とおなじく婦人科医として知られ,大膳亮(だいぜんのすけ),刑部少輔(ぎょうぶのしょう)を歴任。永享年間(1429-41)に6代将軍足利義教(よしのり)の室重子のお産を無事おわらせた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む