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宙吹き ちゅうぶき

大辞林 第三版の解説

ちゅうぶき【宙吹き】

ガラス器物の成形法の一。型を用いず、吹き竿に巻き取った熔けたガラス種を宙空で吹いて成形する基本的な技法。 → 吹きガラス

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の宙吹きの言及

【ガラス工芸】より

… ガラス器の成形法には次の9種類の技法とその複合技法がある。(1)宙吹き 吹きざおと金ばし,はさみその他の補助道具類を使って,手で成形する方法。(2)型吹き 粘土型,石型,木型または金型の中に吹き込んで成形する方法。…

※「宙吹き」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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