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宝珠の玉 ホウジュノタマ

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デジタル大辞泉の解説

ほうじゅ‐の‐たま【宝珠の玉】

頭部がとがり、その左右両側から火炎が燃え上がっている状態にかたどった玉。如意宝珠を表したもの。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ほうじゅのたま【宝珠の玉】

〘仏〙 上方がとがり、火炎が燃え上がっている様子を表した玉。これによって思うことがかなえられると説く。如意宝珠。宝珠。 → 摩尼まに

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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