実るほど頭の下がる稲穂かな(読み)ミノルホドアタマノサガルイナホカナ

デジタル大辞泉 の解説

みのるほどあたまがる稲穂いなほかな

稲の穂は実が入ると重くなって垂れ下がってくる。学徳が深まると、かえって他人に対し謙虚になることのたとえ。実るほどこうべを垂れる稲穂かな。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む