実るほど頭の下がる稲穂かな(読み)ミノルホドアタマノサガルイナホカナ

デジタル大辞泉の解説

実(みの)るほど頭(あたま)の下がる稲穂かな

稲の穂は実が入ると重くなって垂れ下がってくる。学徳が深まると、かえって他人に対し謙虚になることのたとえ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

みのるほどあたまのさがるいなほかな【実るほど頭の下がる稲穂かな】

学問や徳行が深くなれば、かえって謙虚になる。実る稲田は頭垂る。実るほど頭を垂れる稲穂かな。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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