宿祷(読み)しゅくとう

精選版 日本国語大辞典 「宿祷」の意味・読み・例文・類語

しゅく‐とう‥タウ【宿祷】

  1. 〘 名詞 〙 前々から行なってきた祈祷。年来の祈願
    1. [初出の実例]「又令三重塔一区。賽宿祷也」(出典:続日本紀‐天平一三年(741)閏三月甲戌)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む