寄合入(読み)よりあいいり

精選版 日本国語大辞典 「寄合入」の意味・読み・例文・類語

よりあい‐いりよりあひ‥【寄合入】

  1. 〘 名詞 〙 寄合組にはいること。江戸時代、三千石以上の旗本が、病身あるいは老衰などのため職に耐えない時などに、寄合組に編入された。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む