密合(読み)みつごう

精選版 日本国語大辞典 「密合」の意味・読み・例文・類語

みつ‐ごう‥ガフ【密合】

  1. 〘 名詞 〙 ぴったりと合っていること。
    1. [初出の実例]「七線五四零六四三五二となる。七階以下密合せざる故、七線五四零六四四弱と知べし」(出典:暦象新書(1798‐1802)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む