富士朝間太平楽(読み)ふじあさま たいへいらく

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「富士朝間太平楽」の解説

富士朝間太平楽
ふじあさま たいへいらく

歌舞伎浄瑠璃外題
作者
榊山勘助
初演
享保6.11(京・重巻和歌浦座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む