寓宿(読み)ぐうしゆく

普及版 字通 「寓宿」の読み・字形・画数・意味

【寓宿】ぐうしゆく

かりに住む。また、やどる。〔後漢書、郭太伝〕容~年四十餘、野にす。~(郭)林宗行きて之れを見、其の異を奇とし、に與共(とも)に言ひ、因りてひて寓宿す。

字通「寓」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む