


然(ぎょうぜん)たる姿をしたもので、のち木偶・土偶の類をいう。これを
屋(宀(べん))のうちにおく意で、神の一時寓寄することをいう。〔説文〕七下に「寄なり」とあり、本来は神事に用いる字であった。〔礼記、曲礼下〕に「大夫は祭
を大夫に寓す」とあり、大夫たるものが国を去るときの礼をいう。それより他に寓寄する意となり、寓意・寓言のように用いる。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...