


然(ぎょうぜん)たる姿をしたもので、のち木偶・土偶の類をいう。これを
屋(宀(べん))のうちにおく意で、神の一時寓寄することをいう。〔説文〕七下に「寄なり」とあり、本来は神事に用いる字であった。〔礼記、曲礼下〕に「大夫は祭
を大夫に寓す」とあり、大夫たるものが国を去るときの礼をいう。それより他に寓寄する意となり、寓意・寓言のように用いる。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...