


然(ぎょうぜん)たる姿をしたもので、のち木偶・土偶の類をいう。これを
屋(宀(べん))のうちにおく意で、神の一時寓寄することをいう。〔説文〕七下に「寄なり」とあり、本来は神事に用いる字であった。〔礼記、曲礼下〕に「大夫は祭
を大夫に寓す」とあり、大夫たるものが国を去るときの礼をいう。それより他に寓寄する意となり、寓意・寓言のように用いる。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...