寛平法皇(読み)カンピョウホウオウ

デジタル大辞泉 「寛平法皇」の意味・読み・例文・類語

かんぴょう‐ほうおう〔クワンピヤウホフワウ〕【寛平法皇】

宇多天皇の出家後の称。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「寛平法皇」の意味・読み・例文・類語

かんぴょう‐ほうおうクヮンピャウホフワウ【寛平法皇】

  1. 宇多天皇の出家後の称。法皇の初め。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の寛平法皇の言及

【宇多天皇】より

…在位887‐897年。亭子院帝,寛平法皇ともいう。時康親王(のち光孝天皇)と班子女王を父母として生まれた。…

※「寛平法皇」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む