寝て花をやる(読み)ねてはなをやる

精選版 日本国語大辞典 「寝て花をやる」の意味・読み・例文・類語

ね【寝】 て 花(はな)をやる

  1. ( 麹(こうじ)を室(むろ)にねかして花を咲かせる意から ) 寝て、楽しい夢を見て、心を慰める。また、寝て楽しみごとをする。
    1. [初出の実例]「時鳥ねて花やるやかうじ町〈蝶流〉」(出典:俳諧・誹諧玉手節(1679)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む