寝想(読み)しんそう(さう)

普及版 字通 「寝想」の読み・字形・画数・意味

【寝想】しんそう(さう)

寝ながら思う。夢に思う。〔淮南子、道応訓〕尹需(ゐんじゆ)、を學ぶこと三年にして、得ること無し。私(ひそ)かに自ら痛し、常に寢(い)ねて之れを想ふ。中夜に秋駕(御の法)を師に受く。

字通「寝」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む