寝想(読み)しんそう(さう)

普及版 字通 「寝想」の読み・字形・画数・意味

【寝想】しんそう(さう)

寝ながら思う。夢に思う。〔淮南子、道応訓〕尹需(ゐんじゆ)、を學ぶこと三年にして、得ること無し。私(ひそ)かに自ら痛し、常に寢(い)ねて之れを想ふ。中夜、に秋駕(御の法)を師に受く。

字通「寝」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む