寝糸(読み)ねいと

精選版 日本国語大辞典 「寝糸」の意味・読み・例文・類語

ね‐いと【寝糸】

  1. 〘 名詞 〙 琴・三味線などの弦で、古くなり音のわるくなったもの。
    1. [初出の実例]「三味線もね糸になって流行なり」(出典:雑俳・柳多留‐三〇(1804))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む