寝糸(読み)ねいと

精選版 日本国語大辞典 「寝糸」の意味・読み・例文・類語

ね‐いと【寝糸】

  1. 〘 名詞 〙 琴・三味線などの弦で、古くなり音のわるくなったもの。
    1. [初出の実例]「三味線もね糸になって流行なり」(出典:雑俳・柳多留‐三〇(1804))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む