精選版 日本国語大辞典 「寝返を打つ」の意味・読み・例文・類語
ねがえり【寝返】 を 打(う)つ
- ① ねがえり①をする。ねがえる。
- [初出の実例]「きりりと寐かへりを打つ処で夢が破たぞ」(出典:足利本人天眼目抄(1471‐73)中)
- ② ねがえり②をする。ねがえる。
- [初出の実例]「ねがへりをこっちへ打た関ケ原」(出典:雑俳・柳多留‐九七(1828))
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...