精選版 日本国語大辞典 「寝返を打つ」の意味・読み・例文・類語
ねがえり【寝返】 を 打(う)つ
- ① ねがえり①をする。ねがえる。
- [初出の実例]「きりりと寐かへりを打つ処で夢が破たぞ」(出典:足利本人天眼目抄(1471‐73)中)
- ② ねがえり②をする。ねがえる。
- [初出の実例]「ねがへりをこっちへ打た関ケ原」(出典:雑俳・柳多留‐九七(1828))
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...